自分ごと

キラキラした人と自分を比べて落ち込みそうになったからその対処法を考えた

あの人はあんなに楽しそうなのに自分は・・・

キラキラしてる人をみると、自分と比べて落ち込んでしまう・・・

 

人と比べて落ち込むときは、自分の選択に自信が持てなくなったり、相手を羨ましく思ったりしてしまいます。

 

ふくしま
ふくしま
はじめまして、のまどナースのふくしまです。

なぜこんな記事を書くかというと、わたしがそんな気持ちになってしまいそうだから。(笑) 

 

キラキラしてる人を見たとき、ザワザワ、モヤモヤした感情を持つのが、すごい嫌いなんです。

まぁ、好きな人いないと思うんですけど(笑)

 

こういう嫉妬とか、自分を否定するような感情、できることなら二度と感じたくない。

やさぐれてる女性は可愛くないです。

 

なので、今回はこのマブシイ人と触れ合ったときに感じるザワザワとモヤモヤを、どうすれば良いか考えてみました。

原因を突き止めて、対策をうつ!!!

 

何故人と比べてしまうのか

そもそも。
何故人と自分を比べるのか

 

比べんですむんやったら、比べたくない。

 

でも、女性というものは、無意識に人と自分を比べてしまう生き物みたいですね。

 

あの女性より上、下、みたいな。

いわゆるマウンティングというやつですね。

 

聞いた話によると、これはもうDNAレベルで仕方のないことみたいです。

人間が繁栄するために、自分の身を守るためにしていることらしいです。

 

かなり壮大な話になりそうなんですけど。(笑)

 

男性は、作ろうと思えば、何人も子供を作れる。1日で10人作ろうと思えばできるじゃないですか。(え?無理?)

 

一方女性は、1人の子供を産むまでに、10ヶ月以上かかる。

自分のお腹で育てなあかんし、子供を産むにもリスクあるし。

自分が妊娠してるあいだ、男性に違う女性のところにいかれたら困るわけです。

だから、他の女性よりも、自分が優位でいたい。

 

さらに、文明が発達する前の遥かむかしは、一夫多妻制が当たり前やったらしい。

人類にとって、一夫多妻制の歴史の方が、まだまだ長いのです。

 

そうなると、たくさんの妻と上手くやりながらも、相手と自分を比べて、自分がいかに優位な位置につけるか、って考える。

なので、人と比べるのは、DNAに染み付いた、自分の身を守るための仕方ないシステムなんです。

 

ほんで、ザワザワ、モヤモヤするのは、自分のDNAが警報鳴らしてるんやと思う。

アンタ!このままやったら自分の地位が危ないで!
ちゃんと自分みがきしーや!

みたいな。知らんけど。(笑)

 

人と比べても落ち込まないようにするには

人と比べてしまうのは仕方ないとして。

比べたとき、自分のほうが上、下って感じないようにするにはどないしたらええか。

 

一番いいのは、自分にしかない良さを見つけて伸ばすこと、やと思うんです。

 

すっごいキラキラして楽しそうなマブシイ人って、

自分の良さをわかって、それを最大限に活かせてるんですよね。

 

キラキラした人見て、わたしもあんな感じになろう!と思って、同じこと始めたとする。

自分もそれを楽しい、って感じるんやったらすごい素敵なことやけど、

なんか気分乗らへんなー。って思いながら続けても、絶対 上手くいかん。

 

好きなことをしてる人の情熱には勝てない。

 

だから、自分のしたいことは、他人の見栄えじゃなくて、自分の心で決めたほうがいい

結果的にそっちのほうが上手くいくんです。

 

そしたら、自分に自信もついて、人と比べても落ち込んだりしない。

自分は自分、他人は他人。って思えるようになる。

 

 

あと、もうひとつ。

無駄に落ち込まない方法として、自分と相手を同じ土俵に置かない

土俵というか、相手の人生と、自分の人生は全く違うもの、と認識する。

 

自分と同じ土俵やと思ってた人が自分よりキラキラするのを見たとき、

モヤモヤ、ザワザワするんですよ。

 

え?なんで?
なんでわたしは違うん?って思う。

 

叶姉妹とか見て、マービュラスすぎて悔しい!ずるい!って思うひと、なかなかいてないと思うんです。

土俵がちがいすぎて。

 

土俵に優劣はなくて、違う土俵が存在するだけ、空間が違うだけで、そっちがエライ、とかはない。

その人の価値観がしっかり反映されてる土俵やったら、魅力的には見える。

 

で、おんなじ土俵やと思ってた人が、突き抜けてキラキラしだした。

自分は違う。

なんであの子だけ。

寂しいような、悔しいような、複雑な気持ちになるわけです。

 

こういう悔しい気持ちって大事みたいですけどね。

でも、それが嫉妬というか、自分の外側に向かうとよくない。

ずるい!
なんかムカつく!

そんな感情のまま過ごすと絶対ブスになる。

 

そんなときは、自分に目を向けること

  • 何を羨ましく感じているのか
  • 自分にできることは何か
  • あの子になくて、自分にあるものは何か
  • 自分にしかない良さを伸ばすにはどうすればいいか

 

そんなことを考えてたら、負の感情が良い方向に昇華されます。

ノートに文字を書くのがおすすめ。

 

自分の人生を生きている人は、他人の言動を気にしている暇はありません。

他人の人生は自分の人生とは違うから。

自分の人生を選ぶのは、いつだって自分なのです。

 

自分のやりたいこと、熱中できることを見つけると、相手と比べて落ち込むことはなくなります。

そんなんない!っていう人は、、、どうしたらいいやろう。考えときます。(笑)

 

最後に。

キラキラした人と比べて落ち込みそうになったとき、

自分が知らないだけで、あの人にも、大変なことがあったんだ。

って思うと、結構モヤモヤはなくなります。

わたしの場合、これは負の感情がなくなる魔法の言葉です。(笑)

追記)嫉妬の感情は自分を知る最大の手がかり

キラキラしてる人をみて、ザワってしたとき、多分、嫉妬なんですねそれ。

でも、嫉妬って、「そうなりたいのに、自分がなれていない」から起こる感情だと思うのです。

ザワっとしたときは、自分を知るチャンスです。

どういうところにザワっとしたのか?「くそう!」と思ったのか?

自分と向き合ってみるのがオススメです。

そうすると、「ほんまは自分はこうなりたかったんやね、そうそう」って自分のほんとの気持ちに気付けます。

自分の外側に現れていることは、自分の内側から出てきたものです。

外側の刺激に反応して、自分の内側の感情が動きます。

その感情が不快だったとき、外側を変えて不快な刺激を取り除こうとするけど、本当に見つめるべきは内側なのです。

外側の世界は、自分がみたいようにうつっています。

外側の世界をうつして、認識して反応しているのも全て自分。

自分の感情が動いたときは、「なんで?」って自分に向き合う癖をつけると、外側のキラキラした人と比べて落ち込むことはなくなると思います。

 

まとめ

人と比べてしまうのは仕方ない

比べて落ち込まないようにするには

  • 自分の良さをみつけて伸ばす
  • 自分が熱中できることをみつける
  • 悔しさをバネにする
  • 同じ土俵と思わない
  • 嫉妬の感情と向き合う

キラキラした人にも自分の知らないツライことがあった、と考える。

人と比べて落ち込んでる場合ではないのです。

あー。書いてスッキリした!(笑)

自分の人生を生きましょう!

 

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