自己啓発的なもの

「やること多すぎて時間ない!」って焦るときにみる記事

あれもこれもしたいことがある・・・
でも、そんなたくさんのこと、こなしていく時間がない!

って思うときありませんか?

本も読みたい
動画も見たいし
雑誌も読みたいし
英語の勉強もしたい
ヨガもしたいし
記事も書きたい
東京にいく準備もしないといけない!

ふくしま
ふくしま
やりたいこと、やるべきことがたくさんありすぎて、時間がなーい!

ってよくなります。ふくしまです。

 

その結果、SNSとかダラダラ見て時間が過ぎる。(ダメすぎる・・・!)

 

 

でも、これ、本当に「時間がない」んじゃなくて、「時間がないという認識」が時間をなくしていたのです!

 

「時間がない」という認識

やりたいことが多すぎて時間がない。

焦るよね。

気持ちはわかります。

でも、「時間がなくて焦る」ことが、作業効率を落として、時間をなくしてしまっているのです。

ということは、

「時間がない!」という時間の間違った認識をやめて、焦りをなくすと、

作業効率が良くなり、結果的に時間への充足感を感じられるということです。

 

この時間に対する間違った認識を解消できる方法を入手しました。

ヨガの哲学とかぶることもあったので、合わせてシェアしますね。

この6つの方法で、一緒に時間に余裕のあるオトナな女性を目指しましょう!

(もう30手前やん!ええ大人やん!っていうツッコミはうけつけません!)

 

解決策その1 呼吸に意識を向けてみる

呼吸に意識を向けることをで、「時間がない!」という感覚が15%減少した、という実験結果があります。

実験で行った呼吸法は、とっても簡単。

5秒で吸って、6秒で吐く。を10回繰り返すだけ。たった2分程。

 

なぜか?という私の考察(読み飛ばしてもオッケー!)

意識が何かに捕まっているとき、感情が動きます。
感情が動くと、体内のエネルギーが動いて、体が動きます。

やるべきこと、やりたいことに自分の意識が捕まってしまうと、様々な感情が生まれるんです。

その感情の中には、焦り・不安・ストレスもあるはず。

 

エネルギーが偏った状態で体を動かしても、意識が「やるべきこと」に捕まっているかぎり、感情が消えることはありません。

やるべきことに追われて、時間の充足感は得られにくいです。

 

だから、まずは呼吸に意識を向けてみる。

意識が呼吸だけを見ていると、浮かんでくる感情はないわけです。
エネルギーがどこかに偏ることもありません。

そのフラットな状態、偏りのない状態で一つ一つをこなしていくから、時間の充足感を感じられるのかなー。

 

解決策その2 マルチタスクを止める

時間の充足感が得られない
時間が足りない!と感じてしまう

それは、時間が汚染されているときです。

汚染とはすなわち、不純なものが入りこんでしまうこと。

具体的には、
目的を持った作業をしているときに、違うものが入りこんで、集中を阻害してしまうこと。

私の場合は、こうやって記事を書いているときにスマホでSNSを見たい衝動にかられて、見てしまったり。

ラインの通知が来て、スマホを見てしまったり。

映画を見ながらスマホを触ったり、読書をしながらスマホを触ったりするのも、超絶ダメ。

 

今、自分のしている目的とは違う作業を間に挟んでしまうと、作業効率が落ちて、自分に時間がない!っていう感覚を強めてしまいます。

脳がすごいストレス感じるんやって。

なので、時間を決めて1つの作業に集中することが、時間への充足感を得るために大切なことなのです。

 

解決策その3 人のために時間を使う

 ペンシルバニア大学の研究

①自分のためだけに時間を使ったグループ
②1日15分、人のためになることに時間を使ったグループ

②人のためになることに時間を使ったグループの方が、自分に残された時間を2倍長く認知できるようになったとのこと。

 

1日15分、人のためになることに時間を使うと、自分に残された時間を長く感じる、つまり「時間がない!」っていう焦りが減るということですね。

 

人のために時間を使うって?

何かボランティアをするでもいいし、両親や親しい人に感謝を伝えるでもいいですし、人のために何か発信をしたり、悩みを聞いたりするでもいいです。

自分のためだけに時間をつかうのではなく、人のためになる時間を15分作ってみると、時間の充足感を感じられるようになります。

私も試してみます!

 

解決策その4 1日単位で考えてみる

 南カリフォルニア大学で1000人以上を対象にした研究

老後の貯金について

①30年かけて貯めてくださいといったグループ
②19050日かけて貯めてくださいといったグループ

②の1日単位でカウントしたグループの方が4倍近く貯金の額が多くなりました。

 

1年後、3年後、10年後こうなっていたい・・・という理想を持つのはとてもいいことですが、あまりに遠い未来の目標だと、プロセスが想像しにくく焦りや不安が出てきます。

プロセスが想像できないと、今自分のするべきことがわかりません。

あれもこれもしなくては・・・!時間がない!と焦り、作業効率も落ちてしまいます。

 

しかし、「1日単位で毎日を積み重ねる」と考えると、プロセスが想像しやすく、時間の認識が正しく修正されるのです。

おおきな目標ほど「1日1日の積み重ね」と考えてみる!

 

 

解決策その5 考え方、とらえ方を変えてみる

やりたいことが、自分の人生の目標と統合できるように、自分のやりたいことへの考え方、捉え方を変えてみよう、というものです。

自分のやりたいことの目標がバラバラだった場合、「いろんなことせなアカン!」って焦って、時間の充足感は低下します。

 

 例えば・・・

英語勉強したいけど(インプット)、記事も書きたい(アウトプット)。

インプットする時間があると、アウトプットする時間が減るわけです。

 

そうすると、インプットしているときも、「記事書かな・・・」みたいな焦り・不安が出てきて、インプットする作業に集中できない。時間の充足感も薄くなる。

 

でも、インプットするときも、アウトプットするための肥やしだと思えば、焦り・不安・ストレスは減りますよね。インプットすることに集中できる。

 

自分の人生の目標に自分の行動のすべてをつなげていく。

そうすると、「いろんなことせな!」っていう焦りが消えて、作業効率が上がり、結果的に時間にも余裕ができます。

 

とはいっても、これ考えるの、すごい想像力が必要で、私自身、難しくてちゃんと実践できてないんですよね!w

そもそも人生の目標とかまだハッキリわからん!

もしみなさんの人生の目標とかあったら是非教えて欲しい。

 

 

でも、行動の目標のベクトルを同じにする意識を持つのは大切です。

 

 わかりやすく考えるには・・・

1枚の紙を半分に分けて、コンフリクト(矛盾・葛藤)する目標を書いていきましょう。

(右)ケーキ食べたい (左)痩せたいとか。

ケーキ食べたいってもはや目標じゃないけど。(笑)

 

それに対するメリット・デメリットも書いていって、眺めてみる。

1つ1つ、考え方、とらえ方を変えることで、人生の目標につながることはないか、考えてみる。

 

 

 

解決策その6 畏怖(いふ)感を感じる画像を眺める

最後に、めっちゃ簡単に時間に対する認識のズレを解消できるもの。

畏怖感を感じる画像をみると、「時間がない!」っていう感覚が緩和されます。

大自然の画像、宇宙の画像。

「自分ってなんてちっっこい存在なんやーーー・・・」
「こんなものに自分はかなうはずがないーーー・・・・」

って人智を超えて畏怖感を感じるような画像をみましょう。

 

私はアメリカのグランドサークル周ってるとき、畏怖感感じまくってました。

グランドキャニオンとか見たとき、鳥肌立って、

自然ってすげええええええ
人間ちっちゃーーーー!!!!!!て心底思いました。

自分ではどうにもならへんものの存在を感じることで、「時間ってなに・・・」みたいな感覚になるんかな・・・。

 

まとめ

とにかく、焦ってたくさんやろうとしないこと。

焦っていろんなことに手をつけてしまうと、時間に対する充実感は減ってしまうから。

自分が「焦ってるなー」と感じるときは、まずは呼吸に意識を向けて、時間の認識をフラットな状態に戻してみるのが超絶簡単に実践できそう。

 

では!